原油上昇は一時的、当面
不安定な値動き=
ゴールドマン 4月6日、
ゴールドマン・
サックスは、
原油相場の
上昇は一時的なもので、今年前半は
不安定な値動きが続くとの見通しを示した。写真は中国・遂寧のガソリンスタンド(2009年 ロイター)
ゴールドマン・
サックスは、
原油相場の見通しについて、このところの
上昇は一時的なもので、今年前半は
不安定な値動きが続くとの見通しを示した。
同社は、最近の
原油価格
上昇について、金融システムや世界経済の安定に対する期待が広がっていることが背景だと分析。ただ、持続的な
原油価格の
上昇はしばらく見込めないとの見方を示した。
米
原油価格は3月26日に4カ月ぶりの高値付近の1バレル=54.66ドルまで
上昇。その後4月1日には47.26ドルまで下落したが、2日には再び54ドル付近まで
上昇した。
ゴールドマンは、今年後半に
原油市場のファンダメンタルズが再び安定するまで、
不安定な値動きが続くと予想。年末予想を1バレル=65ドルで据え置いた。
2009年4月6日19時51分配信 ロイター
最近はあまり
原油のニュースを聞かないなぁ…